危機に立ち会う。

住まいを失う夜。食べるものが尽きた日。窓口で断られた帰り道。そのとき、その場所に、私たちはいます。練馬区とその近隣で、生活困窮・居所喪失・こども若者の課題に向き合う市民の団体です。

いま困っている方へ

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24時間受け付け。費用はかかりません。秘密は守ります。今夜泊まる場所がない、所持金がない、そのひと言だけでも送ってください。

ご家族・知人・支援者の方からのご相談

  • 年200件以上の相談支援に取り組む相談支援に対応し、生活再建に伴走
  • 年間365日にわたる食支援を続ける緊急食料支援を実施
  • 週4日、こども・若者の育ちを支える食を通じた居場所を実施

現場から

路上から、自分の部屋へ。

「もう疲れた」。光が丘の公園で出会った方の最初のひと言でした。所持金はなく、携帯も止まっていました。

その晩は宿泊先を手配し、翌朝いっしょに福祉事務所へ。シェルターで暮らしながら手続きを進め、数か月後にアパートの契約書に自分の名前を書きました。

初年度だけで6名の方が、こうしてシェルターから自分のアパートへ移りました。その後も、相談・食・住まい・こどもの居場所へと、活動は広がっています。

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事業・取り組み

事業のご紹介

ソーシャルワークを基本に、生活相談、夜回り、シェルター・シェアハウス、フードバンク、地域だれでも食堂、こども・若者の居場所づくりに取り組んでいます。

今週、開いている場所

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定期的にひらいている場所と活動です。対象・参加費・申込の要否は活動ごとに異なります。それぞれの説明をご確認ください。

9月21日〜9月27日

  1. 月21敬老の日

  2. 火22国民の休日

  3. 水23秋分の日

  4. 木24

    —

  5. 金25

  6. 土26

    —

  7. 日27

  • 月曜次回 9月28日

    • 18:30〜20:30石神井だれでも食堂食支援地域の誰もが一緒に食卓を囲める食堂。おとな300円、こども無料。ふらっとほーむ石神井
    • 22:00〜夜回りアウトリーチ路上生活状態にある方を訪ね、食料と生活必需品を手渡します。光が丘地域
  • 火曜次回 9月29日

    • 16:30〜19:30学校休業期間は10:30〜19:30平日の祝日も開室します(10:30〜19:30)とんぼちゃんちこども・若者の居場所放課後に立ち寄れる居場所。軽食と夕食あり。出入り自由。コモンズ氷川台運営:ちゃんちーず労働者協同組合
  • 金曜次回 10月2日

    • 16:30〜19:30学校休業期間は10:30〜19:30平日の祝日も開室します(10:30〜19:30)とんぼちゃんちこども・若者の居場所放課後に立ち寄れる居場所。軽食と夕食あり。出入り自由。コモンズ氷川台運営:ちゃんちーず労働者協同組合
  • 日曜次回 9月27日

    • 第1・第3 10:30〜19:30第2・第4・第5 12:00〜18:30日曜日の居場所こども・若者の居場所日曜日に一日ひらく居場所。第1・第3日曜は「てんぐちゃんち」、第2・第4・第5日曜は「だるまちゃんち」。昼食・軽食・夕食あり。コモンズ氷川台運営:ちゃんちーず労働者協同組合/認定NPO法人ACT練馬たすけあいワーカーズふろしき

活動を支えてくださっている皆さま

情報公開

わかちあい練馬の活動は、公的助成と企業・団体のご協力、そして市民の皆さまからのご寄付で成り立っています。会計・事業の状況は毎年公開しています。

2021年〜「ふっとばそう貧困in練馬」として結成。区民、区職員とそのOB・OG、区議会議員、各地の支援者とともに、先達に学びながら、練馬区での新しい生活福祉のあり方の模索をはじめる。
2023年〜シェルターを開設。路上生活から脱し、自らアパートを契約して地域生活を始めた方が続いている。
地域福祉活動拠点「ふらっとほーむ石神井」を開設。地域だれでも食堂、フードバンク・パントリー、シェルターなど地域のニーズを捉えながら取り組みを進める。
2026年〜区内2つ目となる地域福祉活動拠点「コモンズ氷川台」を開設。こどもの居場所「てんぐちゃんち」「とんぼちゃんち」フードバンク・パントリー、こども若者シェルターなど地域のニーズに即した取り組みを展開し続けている。

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