わかちあい練馬を支援する

必要から生まれた活動を、
あなたの寄付で続ける。

練馬区で、生活相談・夜回り・シェルター・フードバンク・だれでも食堂・こども若者の居場所を運営しています。どれも目の前の困りごとから始めた活動で、受益者から対価はいただきません。運営費は寄付と助成金でまかなっています。

毎月の支援が、来月も同じ場所を開ける力になります。

代表理事 幸田良佑

代表メッセージ

誰かが危機に直面したとき、ひとりにしない。

2026年7月、私はわかちあい練馬の代表理事に就任しました。これまで理事・事務局長として相談や現場の活動に携わってきましたが、改めて団体を代表する立場として、ご支援くださっている皆さまにお伝えしたいことがあります。

私たちは「危機に立ち会う」ことを大切にしています。住まいを失いそうになっている人、今夜泊まる場所がない人、所持金が尽きかけている人。相談の多くは、ぎりぎりの状況になってから届きます。そのとき必要なのは、制度の説明をして終わることではなく、その人が危機を抜けるまで一緒にいることです。役所の窓口に同行し、泊まる場所を確保し、アパートへの入居までをつなぐ。私たちの支援は、本人が「もうだめだ」と思う場面に、その場で立ち会うことから始まります。

夜回りでは路上で過ごす人を訪ね、シェルターでは住まいを失った人が次の生活に移るまでを支えています。また、氷川台では、こどもたちが放課後や休日に安心して過ごせる居場所を開いています。こどもや若者の困りごとも、大人の生活困窮も、根っこはつながっています。危機が深まる前に出会える場所をつくることも、私たちの大切な役割です。

こうした活動の多くは、公的な制度の枠からこぼれる部分を担っています。制度にあてはまらない、すぐには結果が見えない、けれども目の前の人にとっては欠かせない支援です。だからこそ、皆さまからのご寄付が活動を支える大きな力になっています。ご寄付は、緊急時の宿泊費や食費、相談・同行支援の体制づくり、居場所の運営などに大切に使わせていただきます。

誰かが危機に直面したとき、ひとりにしない。そのための支援を、これからも続けていきます。どうか、私たちとともに立ち会う仲間になってください。

プロフィールを見る →

  • 年200件以上の相談支援に取り組む相談支援に対応し、生活再建に伴走
  • 年間365日にわたる食支援を続ける緊急食料支援を実施
  • 週4日、こども・若者の育ちを支える食を通じた居場所を実施

寄付の方法を選ぶ

いちばん手軽

クレジットカード

毎月でも、今回だけでも。1,000円から。金額を選ぶだけで、決済ページに進みます。

まとまった金額・法人

銀行振込

金額は自由。法人・団体からのご寄付、まとまった額のご寄付は、お振込みが便利です。

そのほか

PayPay・携帯料金・物品

PayPay、ソフトバンクの「つながる募金」、Amazonほしい物リスト、食料・日用品の寄贈。

銀行振込で寄付する

金額は自由です。法人・団体からのご寄付、まとまった額のご寄付は、お振込みが便利です。

お振込み後にお問い合わせからお名前・ご住所・金額をお知らせいただければ、お礼状と領収書をお送りします。恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。

そのほかの方法

スマホ決済

PayPay

アプリで数タップ。カード情報の入力は不要です。

携帯料金

つながる募金

ソフトバンクの利用料金とまとめて。ポイントでも寄付できます。

物品

Amazonほしい物リスト

いま現場で必要な物資を、直接お送りいただけます。

物品

食料・日用品の寄贈

お米、レトルト、缶詰、調味料、衣類など。フードバンクとだれでも食堂で現場に届きます。

法人・遺贈

法人協賛・遺贈寄付

企業・団体としての協賛、遺言によるご寄付、相続財産からのご寄付。ご相談ください。

時間・スキル

ボランティア・プロボノ

居場所の見守り、だれでも食堂の調理、会計・広報・デザインなどの専門スキル。

ご寄付の使いみち

1,000円夜回りで出会うひとりに、ひと晩分の食料と温かい飲み物毎月1,000円今回だけ
3,000円だれでも食堂か居場所の、1回分の食事をまるごと毎月3,000円今回だけ
5,000円公的支援につながるまでの1週間、1世帯分の食料毎月5,000円今回だけ
10,000円今夜行き場のない人の、2泊の宿毎月10,000円今回だけ
30,000円シェルター1室を1週間。次の住まいを探す時間になります毎月30,000円今回だけ

運営費のすべてを寄付と助成金でまかなっています。

よくあるご質問

毎月の寄付と今回だけの寄付、どちらがよいですか?

どちらもありがたいご支援です。毎月のご寄付は翌月以降を見通して計画できるため、シェルターの家賃や居場所の運営など、毎月かかる費用を支えるうえでとくに力になります。

寄付金控除はありますか?

現在、当法人は認定NPO法人ではないため、寄付金控除(税額控除・所得控除)の対象にはなりません。

毎月の寄付(マンスリーサポーター)の解約や金額の変更はできますか?

できます。決済時に届くメールのリンク、またはお問い合わせからご連絡ください。翌月分から反映されます。

振込のとき、名義はどう書けばよいですか?

ご本人のお名前で結構です。お振込み後にお問い合わせからご連絡いただければ、お礼状と領収書をお送りします。

目の前の「助けて」に、来月も応えるために。